休みにパスタで、悩む幸せ

早朝5時、起きてから、ベッドで腰を伸ばす。準備して外にでると、肌寒い。

御影、住吉、朝稽古。凱風館、合気道の朝は早い。



星が見えるほどに、外は、まだ暗いのだ。








両手取りから、自身の身体の重さで、相手の体勢を崩してからの技の展開。

ボールを抱いたように円を描く両手、指先、肘、膝、足の親指の線を結び、繋ぐ意識で体感が良くなるとのご指導。

上半身と、足さばきが違うパターンだと、途端に戸惑いが。練習が必要です。







帰宅してから、ワンコの散歩とご飯。その後、昨夜の宴(前夜、サロンの忘年会でした)で疲れていたのか、二度寝して爆睡。




起きたら、昼過ぎ。小腹が空いたので、先日の長崎巡礼の際、買って帰った「マルク・マリー・ド・ロ神父」の長崎スパゲチィーを茹でることにする。





冷蔵庫を覗いて、どんなパスタにするか思案。休日の楽しみのひとつかな。



決定したレシピは、生ハムと舞茸のクリームパスタ。

ドロ様パスタの麺が、平打ち、モチモチで、超美味しい。









材料は、一人前

パスタ80gを、塩をしっかり入れてアルデンテに。茹であげる直前に、舞茸2分の1株を投入しておきます。


フレッシュ 大さじ 2、バター大さじ2分の1、パルメザンチーズ 大さじ2分の1、チキンスープの素 小さじ 8分の1、好みでニンニクと鷹の爪、少量を、皿に入れてレンジでチン。

ソースの入った皿に、茹で上がったパスタと舞茸を入れて合える。生ハム2枚を千切って、トッピング。パルメザンチーズとパセリか、バジルをパラパラ。









好みでコショウ。塩は、茹で汁にしっかり入れておけば必要なし。

クリーム系は、応用がききます。明太子、ホタテ貝柱や、ゴルゴンゾーラチーズで、違ったパターンが楽しめますよ。

10分で片が付くスピード調理。ぜひ、お試しあれ。